Morally Resonant Policy

「リーダーの再定義、新しい時代のリーダーシップの要件はなにか」

それは、「皆が共感できる」、を発信する人である、というのが、この言葉、Morally resonant policyである、と思う。だが、世界中の、皆が共感できるprinciplesの提案は、いまだに出てこない。ジャックアタリでさえ、economic uncertain。新しい仕組みの構築、21世紀の新ロジックが、いまだにみあたらない。誰も提案していない。対処法ばかりであって、希望が持てない。妥協策の連続で、つまらない。

「リズムや音程のレベルじゃなくて」

曲想そのものをかえる、そういう次元が求められている。アメリカモデルも、チャイナモデルも、力の論理、金儲けの周波数ばかり。インドモデルはその点、ちがう世界を現出できる可能性はある。釈迦が目指したのは平等社会であった。カーストシステムの否定。だが、数千年経ったいまもカースト制度の不平等のままである。インドが新たな曲想を奏でるには、ここらあたりが鍵になる、のかもしれない。

「アフリカの天下」

もしもアフリカが天下をとったら、どうなるか。世界中が踊りだすかも。踊る世の中がグローバルスタンダード。飛んだりはねたりするのが、うまい人が偉い、という新しい世界基準。New normalの世界が出現するかもしれない。

「グローバルな共感はどこから始まるのか」

宇宙時代になりつつあるが、cosmic spiritとは何か、いまだピンと来ない。グローバルワールドはいまだに、company benefitが先にあり、national benefitが先であり、global economic hierarchyが前提になっている。そういうレベルの思考から離れた暁に、世界が共鳴する曲が流れるのであろうか。